親知らずを入院して抜く…

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いきなり全然関係のないテーマですが、私と同じ状況の方で少しでも入院と手術について不安がなくなればいいなと思い書きます☆

親知らずで入院…

自分では予想外の展開でした。

もともと下の奥歯2本だけ親知らずがあり、生えてもいなかったのですが秋ごろか疼き始めで…少し痛かったのでこの際抜こうと決意しました!

いつもの歯医者では親知らずは抜けないと言われて、日赤を紹介してもらい行ったところレントゲンを見た先生があんまり状態がよくないので入院で抜きませんか?と言われました…親知らずで入院とかあるんだ!!というのが私の感想でした。

先生に話を聞くと意識をとばして局所麻酔をして抜きます。なので両方の親知らずも一気に抜けますよ。といわれて2本同時手術をお願いしました!

入院について

入院は合計で3日間。

初日に手術をして残り2日様子を見るといった感じでした。

朝に入院して昼の14時30分から手術でした。

朝の8時以降は飲食禁止

ネイルも×

コンタクトも×

金属類も×

でした。

入院してすぐに点滴をされ、手術の時はここから薬をいれます。といわれました。ちなみに今回は、静脈内鎮静法での手術です。

ただ、血管が細かったらしく2度失敗され、最終的には利き手での点滴になってしまいました…

前の手術の人が終わるのが早かったため14時15分からに時間が早まりました。

わたしは極度の怖がりなのでこの時点でかなりドキドキ緊張MAX。

手術室までは看護婦さんと歩いていきました。看護婦さんが気にかけてくれて緊張をほぐすために色々と話しかけてくれました。

ただ…手術室…本当にテレビで見るようなガチの手術室でした。いろいろと確認をされいよいよ手術台へ・・

上からまぶしい大きなライトがあり、ここが私の中で恐怖心が一番強くなりました。上を向いて転んでいると「お薬順番に入れていきますね」といわれて、「ちょっと点滴の根元らへんがピリピリしたり、吐く息がスーっとしたような感じになりますよー」っと言われて、ほんとにそうなったなーっと思ったら・・・・

意識なくなってました!!

まさかの意識が戻る・・・

意識を失ったこと自体を気づいていませんでしたが、手術の途中で意識が戻りました…口の中をがんがんとされている感覚があり、少し痛かったので痛いっといったのを覚えています。

ただ意識はありましたが、気持ち的にパニックにはならず落ち着いていたので覚醒の状態ではなかったのだと思います。

まだかなーもうおわるかなーっと思っていると手術終了☆

帰りはベッドに寝かされて部屋まで帰りました。

部屋に帰るまでは口の周りがじんじんと痛かったのですが、部屋に帰っていた痛み止めの点滴をしてもらうと全然痛くなくなりました。

口に酸素マスクをされて2時間ほど安静にして、そのあと酸素マスクも外されました。抗生剤の点滴をされて、あとは安静にするだけ!!

ごはんはおかゆと細かく刻まれたおかずでした。

先生が上手だったのか、傷口が予想よりも大丈夫で突っ張った感じもなかったのでごはんもしっかり食べられました。ただ前歯で噛むので前歯の歯の隙間にとても詰まります…

1日に2~3回抗生剤の点滴をして、先生に診てもらって…

あっというまの3日間でした!

診断明細書を見てみると、今回の手術の内容は抜歯手術(埋伏歯)下顎完全埋伏智歯(骨性)というものでした。支払った入院費約40,000円。入院費はでるのですが、手術費は基本的には出ないみたいで、内容によっては出る場合があるみたいです。なので一応入院費と合わせて申請してみます。保険が下りたかどうかは後日追加で記入します。

はじめはすごく怖かったですが、やってみると局所麻酔だけで抜いてもらうよ術中の恐怖心はなく良かったと思います。

今日ちょうど1週間たち抜糸してもらいましたが、経過順調で腫れももうありません。ちなみに抜歯の2~5日目位が一番腫れました。

すごく怖がりな人には意外と入院での静脈内鎮静法がいいかもしれません。

 

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